Javaによる自動売買(取引)ロボット
一部投資家の間でJavaによる自動売買(取引)ロボットが賑わっていますが、その多くはJSPを利用したサーバ型です。
当方はその為だけにサーバを用意するのも面倒なので、GUI込みのデスクトップ用アプリケーションタイプの自動売買ロボットを自作して運用させています。
今回はこのロボットをご紹介することにします。
(※販売予定はありませんのでご了承ください)
この「自動売買ロボット」の特徴は珍しいGUI型という以外に
・Linuxで使用中ですが普通のJavaなのでネット環境さえあればどのPCでも稼働できる
・内部処理速度向上のためデータ処理に便利なLISTやIteratorは使用せず多次元配列化
・証券会社のサイトから取得する情報はストリームではなくバイト配列
・このバイト配列化により情報の再利用が可能となるためアクセス回数を低減できる
・徹底したオブジェクト化を行い証券会社の相違も容易に吸収
・24時間365日といった連続稼働にも対応しているので旅行などでも安心
・売買の判断にはMACD、出来高、オシレータの組合せを使用
・売買後は私の携帯にメール送信
・株式(現物)でも日経先物でも対応できる(複数銘柄同時は不可)
・HTMLのHIDDENタグは自動解析&取得させているため柔軟&生産性が高い
・設定値での自動ロスカット
・チェックボックスで自動売買とメール送信機能がON/OFFできる
・手動売買、精算も可能なボタンを設置
・通信異常の可能性に対応しサイン発生後は売買が確定するまで自動リトライ
・売買ログ自動作成
・デイトレ、スイング両対応
・デイトレは前場、後場、夕場ごとの手仕舞いOR持越しを選択可能
・各種しきい値等は設定ファイル方式とし、ReConfボタンで稼働中でも変更を反映
まだ他にもありますが取り敢えずこのあたりにしておきましょう。
以下は稼働中のスクリーンショットです
売買サインとポジションのない状態

8025円でロボットが自動売買(買い)、値幅55円分の利益獲得中の状態
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