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2009年3月

恐ろしいSpeedStep と JAVAのTimer

本日、自動売買ロボットの一部処理が実行されず不調気味となり、念のためソースを久々にチェックしたものの問題は見当たりませんでした。
これまで正常に稼働していたので当たり前と言えばそれまでなんですが・・・

先日、CPUをCore2Duo E7400に換装したついでにBIOSでSpeedStepを有効にしたのですが、これが犯人でした。
ロボットは一部にJAVAタイマーオブジェクトを使用しているので、CPUの周波数の変化の影響を受けてしまったという訳です。

JAVAのタイマーとSpeedStepの併用は不可と言うことで。

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jwm rpm for Fedora8

jwmはxfce4、fluxboxやicewm等より軽く、PuppyLinux等の軽快なLinuxの標準ウィンドウマネージャとなっていますが、最近のFedoraには公式パッケージがありません。

なので、Fedora8用のjwmのrpmをビルドしました。
インストール後は
1)system.jwmrcを/etcに
2)Xの起動時に xinitrc がjwmを呼び出すよう編集
3)ランレベル3からstartx
で起動します

※system.jwmrcはサンプルですのでカスタマイズする場合はjwmのサイトにあるドキュメントを参照してください

「jwm-svn-20081213.i386.rpm」をダウンロード

「system.jwmrc」をダウンロード

Jwm_2


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Linux とFlashPlayer

LinuxのFirefoxで、youtubeのHD動画がスムーズでなかったりFlashゲームで画面がチラつく等の問題が生じる場合は、使用中のFlashPlayerのバージョンを変えてみることをお薦めします。

Xorg:7.3
ビデオドライバ:xf86-video-intel 2.4.2
Firefox:3.0.7
サウンド:Alsa
Kernel:2.6系
の環境の場合

本日現在で安定しているのは、FlashPlayer 9.0 r124 です。

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新型インサイト インプレッション

先日、新型インサイトに試乗する機会がありましたので、いつもの○×方式でインプレッションをお伝えします。

P1000001

P1000002

P1000003



○な点

・メーターのインフォメーションパネルで燃費グラフや電気/ガソリンの状態等がよくわかる
・ステアリングとブレーキの自然な感覚
・インパネ右のスイッチでエコモード切り替えが可能
・特にエコ運転を意識しなくても平均実燃費はリッター22キロ
※走行パターン:ノロノロ(20%)+通常市街地走行(50%)+流せる郊外(30%)
・運転席シートは違和感がなく高さ調整範囲も大きい



×な点

・路面に忠実な振動を伝える乗り心地
・グリップ限界の低い省燃費タイヤ(曲がりで少し無理すると簡単にスピンモード突入)
・アームレストがない
・ナビ音声がかなりオバサンの声(せっかくの未来カーのイメージと反比例)
・アイドリングストップ後のエンジン再スタート時の振動+加速Gが意外に大きい
・急な上り坂で停車しアイドリングストップになった後の発進時に一瞬車が下がってしまう
※もしエンジンがすぐに起動しない場合非常にまずいと思いますが?との問いに「絶対大丈夫になっています」とホンダより回答がありました



その他

・ユーザがアイドリングストップを解除することは不可能
・ナビのテレビ画面はサイドブレーキON時のみ視聴可能

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Fedora 8 9 10 の変化

Fedora9
 従来のランレベルがupstartシステムに変更

Fedora10
 Xorgが7.4になりマウスとキーボードをhalとdbusから認識する仕様に変更
 ※ハード交換や設定ミス、YUMアップデートなどにより認識に失敗することがあればX起動後はノーコントロール状態になってしまい、PCの電源を落とすかリセットすることに・・・

Xウインドウを使用する場合、このFedora10の仕様は現状ハイリスクと思われるので、メインPCのシステム移行を様子見の状態です。

現在のメインPCは枯れたFedora8で、
ファイラ:dbusを外したpcmanfm
ブラウザ:Firefox3.0.7
ビデオドライバ:xf86-video-intel 2.4.2

に近代化改修して使用しています。

 

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