« Fedora 8 9 10 の変化 | トップページ | Linux とFlashPlayer »

新型インサイト インプレッション

先日、新型インサイトに試乗する機会がありましたので、いつもの○×方式でインプレッションをお伝えします。

P1000001

P1000002

P1000003



○な点

・メーターのインフォメーションパネルで燃費グラフや電気/ガソリンの状態等がよくわかる
・ステアリングとブレーキの自然な感覚
・インパネ右のスイッチでエコモード切り替えが可能
・特にエコ運転を意識しなくても平均実燃費はリッター22キロ
※走行パターン:ノロノロ(20%)+通常市街地走行(50%)+流せる郊外(30%)
・運転席シートは違和感がなく高さ調整範囲も大きい



×な点

・路面に忠実な振動を伝える乗り心地
・グリップ限界の低い省燃費タイヤ(曲がりで少し無理すると簡単にスピンモード突入)
・アームレストがない
・ナビ音声がかなりオバサンの声(せっかくの未来カーのイメージと反比例)
・アイドリングストップ後のエンジン再スタート時の振動+加速Gが意外に大きい
・急な上り坂で停車しアイドリングストップになった後の発進時に一瞬車が下がってしまう
※もしエンジンがすぐに起動しない場合非常にまずいと思いますが?との問いに「絶対大丈夫になっています」とホンダより回答がありました



その他

・ユーザがアイドリングストップを解除することは不可能
・ナビのテレビ画面はサイドブレーキON時のみ視聴可能

|

« Fedora 8 9 10 の変化 | トップページ | Linux とFlashPlayer »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Fedora 8 9 10 の変化 | トップページ | Linux とFlashPlayer »