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2009年11月19日 (木)

RSYNCのinclude-from

RSYNCのinclude-fromに関する情報をご紹介します。

- /opt/workspace/.metadata/.plugins/org.eclipse.core.resources/.history/*
- /usr/src/redhat/BUILD/*
- /var/tmp/*

+ /boot/***
+ /etc/***
+ /lib/***
+ /bin/***
+ /sbin/***
+ /opt/***
+ /usr/***
+ /var/***
+ /home/***
+ /root/***

- *


当方はRSYNCで、/以下をほぼシステム丸ごとバックアップしてますが、キャッシュ・作業用ディレクトリや一部ログについては効率や必要性を考慮し上記ファイルを作成して除外させています。

また、dev sys proc tmp media あたりのディレクトリはバックアップせずリカバリ時に生成しています。

本ファイルの記述は
1) *** 以下すべて再帰
2)  *   ワイルドカードのずべてと同等
3)  /   ディレクトリ終端
4)  +に特定ディレクトリを指定する場合は上位から順にすべて指定
5) include-fromは、バックアップするものを+ 除外するものを−
のルールで行います。

※当方マシンは、rpm作成やeclipseを用いた開発を頻繁に行っているので、上記のような設定にしています。

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