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トーヨータイヤ mobisys 480

イエローハットの特売タイヤですが何と日本製です。

以前、EKシビックに履かせたところ
・路面が悪くてもゴツゴツしない
・燃費アップ
・限界付近のコントロールがしやすい
・ハンドルが多少軽くなる
・鳴きにくい
・減りにくい
・安い

と言った特徴があって気に入ったタイヤです。

恐らく

・サイドウォールがしなやか

・転がり抵抗が小さい

・グリップは若干弱い

のではないかと推測できます。

先日、EUシビックがパンクしたので、これを機にこのmobisysに交換してみたところ、似た傾向に変化しました・・・ストローク量が少ないゴツゴツした特性の不快なサスペンションの車とベストマッチなタイヤだと思います。

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新型インサイト インプレッション

先日、新型インサイトに試乗する機会がありましたので、いつもの○×方式でインプレッションをお伝えします。

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○な点

・メーターのインフォメーションパネルで燃費グラフや電気/ガソリンの状態等がよくわかる
・ステアリングとブレーキの自然な感覚
・インパネ右のスイッチでエコモード切り替えが可能
・特にエコ運転を意識しなくても平均実燃費はリッター22キロ
※走行パターン:ノロノロ(20%)+通常市街地走行(50%)+流せる郊外(30%)
・運転席シートは違和感がなく高さ調整範囲も大きい



×な点

・路面に忠実な振動を伝える乗り心地
・グリップ限界の低い省燃費タイヤ(曲がりで少し無理すると簡単にスピンモード突入)
・アームレストがない
・ナビ音声がかなりオバサンの声(せっかくの未来カーのイメージと反比例)
・アイドリングストップ後のエンジン再スタート時の振動+加速Gが意外に大きい
・急な上り坂で停車しアイドリングストップになった後の発進時に一瞬車が下がってしまう
※もしエンジンがすぐに起動しない場合非常にまずいと思いますが?との問いに「絶対大丈夫になっています」とホンダより回答がありました



その他

・ユーザがアイドリングストップを解除することは不可能
・ナビのテレビ画面はサイドブレーキON時のみ視聴可能

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新型オデッセイ インプレッション

今更ながら新型オデッセイM(CVT)に試乗する機会がありましたのでインプレッションをお届けします。
※今回は比較的短時間だったため燃費計測や高速走行は行っておりません

○な点
・フワフワもゴツゴツもせず絶妙な乗り心地
・Aピラーが細くなり見通しがよい
・三角窓のピラーも出しゃばらない位置に収まっている
・静かでノイズレスな室内
・素直で自然な操作系と姿勢変化
・スムーズで賢い駆動系
・高いフレーム剛性

×な点
・やりすぎなメーターデザイン
・細すぎるアームレスト
・40Km程度からの追い越し加速は鈍い(重いので仕方ないですが)

その他
・ブルーで統一されたイルミ
・サイドブレーキリリースはペダルキック式
・ゆったりソフト系乗り心地が好みな方は旧型の方が良いかもしれません

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新型Fit インプレッション

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先日、ホンダの新型フィットの1.5L車(RS)を丸1日借りる機会があり、乗り回してきました。

○な点
・このクラスとしては低速でも比較的良好な乗り心地と飛ばしても不安のない足
・1.5リッターだからなのかパワー不足も感じない
・実燃費は18KM/L程度とまずます (走行パターン:2名乗車、市街地50%、高速30%、郊外20%)
・アコードのシートフレームを流用したという椅子の座り心地

×な点
・ハンドル太すぎ&運転中に不快な感触をもたらすシルバーのパーツ
・右カーブ方向の視界を遮るAピラーの配置
・意外に大きいロードノイズ(これはタイヤ交換で対処可能かも)
・乏しいステアリングインフォメーション(峠好きには物足りないでしょう)
・使いにくく反応が遅れがちな純正ナビ

その他
・ナイキ製品のようなダッシュボードまわりのデザイン
・純正オーディオの音質は価格相応
・ドアロックのリモコンは2ボタン方式(慣れないと間違える)

フィットに関しては先代前期(1.3L)、同後期(1.5L 4WD)も同様に体験しているので、ついでに比較してみると、総合的に見た最大の違いは、いい意味でも悪い意味でも落ち着いた1クラス上の車になったということです。

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